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落橋防止構造用桁連結装置
緩衝ベルト

緩衝ベルトとは

軽量で衝撃力緩和性能に優れたベルトタイプの桁連結装置です。
緩衝ベルトは、引張材として衝撃緩和能力を持つアラミド繊維を使用しています。



  • 緩衝ベルト施工性
    新素材を使用しているため、軽量で取り付けが非常に簡単です。
     
  • 経済性
    主桁定着用ブラケットがコンパクトで経済的です。
     
  • 緩衝機能
    連結材に衝撃緩和能力を持つアラミド繊維を用いることによって、特殊な緩衝装置が不要です。







定着ブラケット設置
・鋼製ブラケット取付
・主桁補強部材取付
・吊り下げ用部材取付

緩衝ベルト本体組立
・保護カバー(一般部)の組立
・ベルトとデフレクションブッシュのセット
・保護カバー(アイ部)の組立。

緩衝ベルト取付
・ブラケットに緩衝ベルト本体を挿入
・鋼製ピン挿入固定






■緩衝性能
ベルトの衝撃試験の結果、衝撃荷重を約54%
低減することが確認できました。
ベルト単体でも充分な衝撃力緩和性能を有して
います。


  • デフレクションブッシュとブラケットの取り合いにガタが発生する場合、偏心防止機能が充分に働かなくなりますのでブラケットの組立て精度に充分ご配慮ください。
  • アラミド繊維は紫外線により劣化を生じますので、必ず保護カバーを設置してください。
    また、鋭利な刃物等で本体を傷つけることのないようにご配慮ください。
  • ベルトを連結する鋼製ピンは、亜鉛めっき処理(HDZ55)としてください。


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