

メンテナンス業界のリーディングカンパニーとして、安全・安心な社会の実現に貢献しています。
当社では、グループ企業だけでなく公的研究機関や民間の研究機関とも連携を図ることで、オープンイノベーション型の研究開発を推進しています。

当社グループは、インフラメンテナンスを効果的に実施するためには化学技術と土木技術の融合が重要と考え、独自の補修技術を研究開発することで社会に貢献してきました。
当社の研究開発の拠点である「補修工学研究所」という名称には、「従来は経験工学であった補修技術を、工学レベルまで高める」という理念が込められています。
構造物の補修・補強に特化し、多数の最新機器を装備した研究施設は国内では唯一無二であり、開発した材料や工法は補修標準工法として数多く採用されています。

総合メンテナンス体制という強みを活かし、理論と実証に基づく開発を行っています。
開発した工法や製品は、全国の施工現場で活用され、現場のニーズを反映して改良や新規開発につなげています。
学会や研究会への積極的な参加を通じ、最新の技術動向を継続的に収集しています。
外部機関との共同開発も進め、社内外の課題解決を通じてメンテナンス専業としての「使命」を果たします。
阪神・淡路大震災の翌年(1996年)、ショーボンドとして3代目の研究所(敷地面積約22,000㎡)をつくば研究学園都市に設立しました。
構造物の劣化損傷メカニズムの解明や車両大型化に対する疲労耐久性の向上、地震災害に対する効果的な補強技術の研究開発等を重点的に行っています。