はく落防止工法 ハイブリッドシート工法

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特長・概要

ハイブリッドシート工法とは

ハイブリッドシート工法は、コンクリートのはく落防止工法の1つです。はく落防止性能に優れた2軸ビニロンメッシュを織り込んだ、特殊ラミネートシート(ショーボンドHBシート)を「貼るだけ」で、耐候性に優れたはく落防止工が施工できます。
 高品質で均一な施工ができ、工期短縮にもつながる、優れた工法です。

主な特長

ハイブリッドシート工法は以下の特長を有しています。

1コンクリート片のはく落対策工法です。

優れたはく落防止性能を有し、現場施工日数が短縮できる工法です。

2劣化(塩害・中性化)対策もできます。

コンクリート保護塗装と同じように、塩害や中性化の抑制性能を併せ持った工法です。

3はがさずに、そのまま重ねて補強できます。

将来、鋼板接着やCFRP接着で補強するときに、当初施工が無駄になりません。

4工期短縮。従来工法と比べ、交通規制日数が約半分になります。

道路上で交通規制を行う跨道橋、高架橋など、迅速施工が求められる箇所で威力を発揮します。

HBシートの構造・特徴

コンクリート表面にHBシートを接着剤で貼る工法です。
HBシートは、コンクリートのはく落防止機能を備え、耐候性に優れた特殊ラミネートシートです。従来工法の工程を凝縮したシートなので、現場での施工が早くて品質が安定します。

カタログ・資料

使用材料

材料名 系統 製品説明書 規格表 SDS カタログ
HB 2液型エポキシ樹脂系含浸接着剤

134.1 KB

59.7 KB

407.3 KB

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HBシート 特殊ラミネートシート -

64.7 KB

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HBプライマー 2液無溶剤型エポキシ樹脂系プライマー

113.2 KB

60.6 KB

298.1 KB

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