はく落防止対策後に変状進行を目視観察できる補修工法 クリアクロス工法 NETIS KT-110052-VR

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特長・概要

クリアクロス工法とは

接着剤の含浸により透明になる特殊ビニロンクロス(クリアクロス)を、透明の接着剤でコンクリートに貼り付ける透明はく落防止工法です。

  • はく落防止: コンクリートのはく落防止工法です。
  • 可視化: 施工後に変状が目視確認できます。

主な特長

クリアクロス工法は以下の特長を有しています。

1はく落防止効果

クリアクロス工法は、優れたはく落防止性能を有し、耐久性、耐候性にも優れています。
(押抜き試験において、変位10mm以上の範囲で最大荷重1.5kN以上が得られること。〈NEXCO構造物施工管理要領(H23.7)はく落防止性能基準値〉)

1変状目視効果

使用する接着剤・クリアクロス・上塗り塗料は、施工後には透明になるため、コンクリートに発生した変状を目視確認できます。


  • はく落防止効果

  • 施工直後

  • 促進耐候性試験 3500時間

カタログ・資料

使用材料

材料名 系統 製品説明書 規格表 SDS カタログ
クリアクロスプライマー 2液無溶剤型エポキシ樹脂系プライマー

198.5 KB

55.3 KB

148.1 KB

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クリアクロスパテ 2液無溶剤型エポキシ樹脂系パテ材

204.4 KB

56.5 KB

326.7 KB

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PVM 2液型エポキシ樹脂系繊維シート含浸接着剤

201.6 KB

66.5 KB

6.8 MB

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PVMクリアトップ 1液水性シリコン樹脂上塗り塗料

183.8 KB

907.1 KB

301.4 KB

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クリアクロス コンクリート可視可能型はく落防止シート -

880.1 KB

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