漏水防止工法 SIボード工法

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特長・概要

SIボード工法とは

SIボード工法は、覆工の漏水箇所全面に板材(SIボード)をコンクリートアンカーとテクスボルトで取付け固定し、覆工面とSIボードとのすき間に導水路を確保する面状の導水工法です。

主な特長

1SIボードの取付け方法は、極めて簡易化されており、工期の短縮が図れます。

2SIボードは軽量(約10kg/㎡)で、取付け・取外しが簡単にできます。

3SIボードは、卓越した断熱性能(熱伝導率λ=0.0215W/m・K)を持っています。

4SIボードは内装化粧板としても適用でき、表装が鋼材でできているため、破損しても飛散しません。

構造・使用材料

構造

コンクリートアンカーとテクスボルトを用い、覆工面とSIボードの間に導水用の空隙を設ける構造です。

材料

SIボードは、このような素材で構成されています。

その他の使用材料

  • 取付金具/鋼製(亜鉛メッキ加工)
  • コンクリートアンカー/ステンレス製 (SUS 304)
  • 継目部化粧板/着色亜鉛鉄板(サンドホワイト)

カタログ・資料