ひび割れの表面に塗布するだけで、内部に浸透し接着する塗布型ひび割れ注入工法 CAP工法 NETIS KT-120057-VR

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特長・概要

CAP工法とは

本工法は、コンクリート表面の微細なひび割れ部に注入材を塗布すると、ひび割れの深部まで浸透接着しますので、注入器具を用いることなくひび割れ補修ができます。

主な特長

1注入器具を用いないで、幅0.3mm以下の微細なひび割れを補修できます。

2ひび割れ表面に注入材を塗布するだけで、毛細管現象によりひび割れ内部に浸透し、接着一体化します。

3湿潤したひび割れ面の接着性にも優れています。

4ひび割れ部からの劣化因子を遮断する効果があります。

ひび割れ浸透後の状態(曲げ試験後)

供 試 体:ひび割れ部塗布5回(横向き浸透)
ひび割れ幅0.2mm

試験条件:曲げ試験(23℃)

曲げ試験・破壊後の供試体側面

(下面にグラウトLVを塗布)

  1. 接着効果によりひび割れ部は未破壊(注入材浸透部)
  2. ひび割れ部で破壊(注入材未浸透部)
  3. ひび割れ部以外で破壊

カタログ・資料

使用材料

材料名 系統 製品説明書 規格表 SDS カタログ
グラウトLV 2液型エポキシ樹脂系注入接着剤(低粘度)

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